エンジェルアイスマートリーダーは視覚障害者の夢のような眼鏡

今週はいろいろなことがあり、忙しい日が続きました。

10月11日には小原眼鏡店に行き、天使眼という眼鏡を体験してきました。
親指サイズのカメラを眼鏡のフレームに付けて電源を入れ、目の前に
読みたい書類を置くとカメラのスイッチが入って間もなく読み上げを
始めます。他人のお世話にならずに渡された書類を直ぐに読み上げる
視覚障害者にとっては夢のような用具です。

13日にはこのカタログや説明用書類を持って、障がい福祉課に行き
氏家課長さんにお会いして説明をしてきました。
この器機説明の後に、暗所で使用して明るく見える眼鏡の説明と
音声血圧計のことを取り上げて日常生活用具に登録してくださるよう
お願いしてキマシタ。
できるだけ早く実現してほしいと思っています。

昨日は仙台赤門短期大学に行き、日本伝統医療看護連携学会の理事会に
参加して、夜9時過ぎに帰宅しました。

天使眼(エンジェルアイスマートリーダー)
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この記事へのコメント

watanobu
2021年10月30日 14:18
小原眼鏡店に久しぶりに行ってないから今度寄ってみますエンジェルアイスマートリーダーは高いけと申請できるかな会って話してみます

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