スズラン通りの安全な歩行について検討をしました

一昨日に道路保全課の宍戸係長から突然電話があり、スズラン通りのバリアフリーゾーンの安全性について質問がありましたので、現場に出向いて一緒に歩きながら、安全な視覚障害者の歩道利用について検討をしました。
そのときには歩道と車道が同じ高さなので歩いていてはその区別がつかないので、歩行者が歩道にずれて行ったときには大変危険であることを説明しました。その結果、歩道と車道の区別が足で感知して分かるように黄色のラバーを貼ってもらうようにしてはどうかとのことになりました。

その後、帰宅してから考え直してみたところ、建物側に敷設された点字ブロックと車道との距離が場所によって大きく異なること、ブロックと車道の間の歩道にはイスや自転車その他の物がだらだらに置いてあり、ラバーを貼ってもあまり意味がないことが分かりました。そして公示前のことを聴きますと、もともと歩道と車道の高さは同じであり今回の工事では歩道と車道の間の側溝を直して側溝の下に水を流すパイプを通したことがわかりました。

そこで昨日もう一度現場に行って点字ブロックの設置状況を見直しました。その結果最も安全に歩行できるところはブロックをを頼りにすることに築きました。点字ブロックで危ないところはどこかという視点で歩きながら写真を撮って行きました。するとスズラン通りを横切る車道(交差点)が3カ所あることが分かりました。
そこを写真に収めて、ここにエスコートゾーンと同じような小さなブロック敷き詰めていただくのがベストであるとかんがえました。
その後に西町陸橋と駅前道路との交差点に行き、エスコートゾーンの写真を撮りました。

その足で福島市役所道路保全課に出向き、宍戸係長にお会いして撮影してきた写真を見ながら、最も安全に視覚障害者が歩道を歩くには、点字ブロックがないころの交差点にエスコートゾーンを造っていただきたいと申し入れをしました。
係長は、内容がよく理解できたのでその方向で検討するが、予算がかかるので実現までは少し待ってくださいと言われました。
私は、このことを会員にメールでお知らせしたいと申しますと、そのようにしてくださいとの返答をいただきましたのでそのままお送りします。安全に歩行できるようになることを願っています。

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